医療におけるマウスピース
医療におけるマウスピースには以下のようなものがある。
- 口対口の人工呼吸の際に術者と患者または意識のない人との感染を防ぐための器具。皮膚感染しないようにシート状のものにマウスピースの付いた携帯式のものがある。
- 内視鏡検査の際に胃カメラの挿入および術中のケーブル損傷を防ぐ目的の一般には硬質プラスチック製の中空器具。
- 歯科医療において歯列矯正のために用いる矯正歯列にかたどった矯正器具。
- 脊椎損傷などにより自発呼吸ができない場合に装着する器具。[1]
- 睡眠時無呼吸症候群の歯科・口腔外科的な治療に使われる器具。スリープスプリント。